中古マンション購入のポイント/札幌不動産プレステージ

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中古マンションの賢い選び方・失敗しない8つのポイント

中古マンションを購入する際、どんな基準で物件を選んだらよいか、8つのポイントをご紹介します。
現実的なポイントですので、ご家族の構成やライフスタイルにより決定してください。

1.第一印象が大切
  初めて見たときの第一印象はとても大切です。周囲の状況や、建物の配置などを見た上での第一印象はとても大切です。直感を信じ、たとえ設備が新しく、価格が安くても無理に自分を納得させることなく、第一印象の良くないマンションは止めた方が良いです。
2.外壁
  外壁のタイルを叩いてもし乾いた音がしたら、タイルが浮いている可能性があります。
さらに外壁やバルコニーにひび割れがある場合、コンクリートが劣化している事があります。
3.鉄部
  バルコニーなどの手すり、非常階段に著しいさび、ボロボロになっている箇所がないか調べましょう。
4.遮音性
  音のトラブルを避けるために床の厚みを調べてみましょう。
床を叩いてにぶい音がしますか。逆に軽い音がしたら要注意です。
響いてる可能性があります。
5.配管・設備機器
  実際に配管を見ることはできません。蛇口をひねって赤さびのチェックをしたり、排水に濁りがないかなどチェックしましょう。キッチン・バスルーム・トイレは水を流してチェックしましょう。また、リフォームしないでそのまま利用する場合は傷みや汚れが修復できる範囲内か、クリーニングすることで落ちるものか確認します。
6.マンションの顔・エントランス
  エントランス、それはマンションの顔と言えるでしょう。暗かったり、天井が低かったりしているのはいかがなものでしょう。ゴミなどが散らかっていないか、掲示板がきれいに使われているかチェックしましょう。
また、集合ポストもマンションの管理が良いかわかります。チラシがはみ出していたり、まして床に散乱している様では、明らかに管理が行き届いていないと判断できます。さらに駐輪場の自転車が整然と並べてあるかも要チェックです。
7.適正な管理費か
  マンションによっては管理費や修繕積立金がさまざまです。せっかく安価な中古マンションを買っても毎月の支払いは高いものになってしまいます。
さらにマンションは長期の修繕計画があります。これにより修繕積立金が増額する場合があります。購入しようとするマンションが今現在どれくらいの積立金があり、今後どのような修繕計画があるのか理解しておきましょう。
8.貸せる物件か
  上記の7つの条件をクリアーし、さらにこのマンションは人に貸せるか、借りてもらえる物件かを考え、購入する事です。